Chemistry日本大学 文理学部 化学科

イベント

2019-11-02(土) 日本大学文理学部「ホームカミングデー」が開催されます。 今年の学科企画は「化学科卒業生による講演会」を開催します。
詳細は「卒業生の皆様へ」をご覧ください。

NEWS

2019-09-29 日本大学文理学部「秋季オープンキャンパス」が開催されました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」等を行いました。
2019-09-28 桑原教授らの下記論文が,英国王立化学会のChemical Communications誌のインサイドバック カバーに選出されました。 近年,がん細胞の転移や浸潤にフィブリンの形成が関与していることが注目されるようになりました。 本研究では,フィブリン・ゲルが形成する過程で,抗がん剤をゲル中に選択的かつ高密度に送達させる方法およびそれを可能にする薬物キャリア分子の開発に成功しました。 今後,投与量を大幅に低減させた副作用の少ないがん化学療法の開発のみならず,血栓症などフィブリン形成が関わる他の疾患治療への応用も期待されます。
論文: In situ condensation of an anti-cancer drug into fibrin gel enabling effective inhibition of tumor cell growth, M. Kuwahara et al., Chem. Commun., 2019, 55, 11679-11682. DOI: 10.1039/c9cc06418d
論文のページ インサイドバック カバー
2019-07-21 日本大学文理学部「夏季オープンキャンパス」が開催されました。7,374名の高校生及び保護者の方々が来校してくれました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」「体験実験」等を行いました。
2019-07-20 日本大学文理学部「科学実験・文化フェア」が開催されました。世田谷区・杉並区を中心に猛暑の中,小中学生・保護者の方々1,958名が参加してくれました。 化学科では「木炭電池で電気自動車を走らせよう」「色の変化でpHを調べよう」「にんじんを使ってロケットを飛ばそう」「自分で作ろう! ぷよぷよスライム」の実験を行いました。
2019-07-20 小学5・6年生対象の「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」が開催されました。 詳細は 大﨑研究室のページ を参照ください。
2019-04-11 周彪教授らの下記論文が高く評価され,英国王立化学会のChemical Communications誌のインサイドバック カバーに選出されました。 近年のグラフェン発見以来,質量ゼロのディラック・フェルミオン(Dirac Fermion)が存在する物質の探索が現在盛んに行われています。 本論文は,拡張型TTF骨格を有するdmdtを配位子とする新しい単一分子性伝導体[Pt(dmdt)2]を合成し,その電気伝導度,磁化率,バンド計算を行ったところ, 常圧下でディラック・コーン(Dirac cone)が存在し,a*方向に沿って線上にディラック・ノーダル線(Dirac Nodal Line)が形成することを明らかにした論文です。 従って[Pt(dmdt)2]は初の常圧分子性ディラック電子系であることを強く示唆するものであることを明らかにしました。
論文:Single-component molecular conductor [Pt(dmdt)2] -a three-dimensional ambient-pressure molecular Dirac electron system, B. Zhou et al., Chem. Commun., 2019, 55, 3327-3330. DOI: 10.1039/C9CC00218A
論文のページ インサイドバック カバー
2019-04-01 奥田祐樹助手,野口真理子助手が着任しました。
2019-03-31 杉本隆之助手が退職されました。
2019-02-28 阿部皆美助手が退職されました。
2018-11-04 日本大学文理学部「ホームカミングデー」が開催されました。 化学科では,「化学科若手研究フォーラム」を開催しました。 文理学部全体企画の「知のスクランブル2018 ~学生講義×教員講義~」では大﨑愛弓教授が「植物を化学する」と題した講演を行いました。 ご来校いただいた校友および関係者の皆様にお礼申し上げます。
2018-10-20 旧5号館2階無機系研究室同窓会が開催されました。60名を超える同窓生にご参加いただき,新しい実験室等も見学いただきました。
2018-09-30 日本大学文理学部「秋季オープンキャンパス」が開催されました。台風が近づく中での開催のため,終了が1時間早まりましたが,多くの皆様にご参加いただきました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」等を行いました。
2018-08-05 International symposium on Metal-Oxo Cluster Sciences: Exploring Novel Possibilities(主催者:尾関智二教授)が文理学部で開催されました。 詳細は会議のページ をご覧ください。
2018-07-15 日本大学文理学部「夏季オープンキャンパス」が開催されました。5252名の高校生及び保護者の方々が来校してくれました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」「体験実験」等を行いました。
2018-07-14 日本大学文理学部「科学実験・文化フェア」が開催されました。世田谷区・杉並区を中心に猛暑の中,小中学生・保護者の方々1200名が参加してくれました。 化学科では「木炭電池で電気自動車を走らせよう」「色の変化でpHを調べよう」「にんじんを使ってロケットを飛ばそう」「自分で作ろう! ぷよぷよスライム」の実験を行いました。
2018-06-23 化学科卒業30年記念同窓会/文理学部校友会講演会・懇親会を開催されました。同窓生のみならず,当時の教職員の先生方も参加してくださいました。ありがとうございました。
2018-04-02 桑原正靖教授が着任しました。また,藤田博仁助手,土屋洸稀職員が着任しました。
2018-03-31 菅原正雄教授が定年退職されました。また,山形武靖助手A,今井康平職員が退職されました。
2017-11-03 日本大学文理学部「ホームカミングデー」が開催されました。 化学科では,今年度末で退職される菅原正雄教授の講演会と化学科若手研究フォーラムを開催しました。 文理学部全体での交流会では,世界陸上2017 LONDON の男子4×100mリレーのアンカーとして,銅メダルを獲得した藤光謙司選手のトークセッションが行われました。 また,名刺交換会も行われ,多くの校友が親交を深めていました。 ご来校いただいた校友および関係者の皆様にお礼申し上げます。
2017-09-21 大学院博士前期課程1年生中川一則君(大﨑研)の研究発表「ブラジル産薬用植物 Pterodon emarginuts に含まれるジテルペン成分」が, 第61回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(TEAC2017)において『ベストプレゼンテーション賞』を受賞しました。 (文理学部のお知らせのページ
2017-07-16 日本大学文理学部「夏季オープンキャンパス」が開催されました。7578名の受験生及び保護者の方々が来校してくれました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」「体験実験」等を行いました。
2017-07-15 日本大学文理学部「科学実験・文化フェア」が開催されました。世田谷区・杉並区を中心に小中学生・保護者の方々,2175名が参加してくれました。 化学科では「木炭電池で電気自動車を走らせよう」「色の変化でpHを調べよう」「にんじんを使ってロケットを飛ばそう」「自分で作ろう! ぷよぷよスライム」「跳ねるかな?スーパーボール」の実験を行いました。
2017-04-01 辻裕章助教が着任しました。また,舟崎真理子助手,富沢愛実職員が着任しました。
2017-03-31 飯田隆教授が定年退職されました。また,大村薫助手Bが退職され,小林広和博士が昭和大学富士吉田教育部に転出されました。
2016-11-03 日本大学文理学部「ホームカミングデー」が開催されました。化学科主催の化学科若手研究フォーラムには約50名の方々が, 化学科55周年記念講演会には約60名の方々が参加してくださいました。 文理学部の全体企画「大村智先生講演会」には748名の方々が,「交流会」には638名の校友の方々が参加してくださいました。 また,来年度解体予定の5号館での懇親会にも40名を超える方々が参加してくださいました。 来校いただいた校友および関係者の皆様にお礼申し上げます。
2016-09-18 日本大学文理学部「秋季オープンキャンパス」が開催されました。午後のみの開催で,あいにくの空模様でしたが,3174名の受験生及び保護者の方々が来校してくれました。 化学科では「学科説明」「模擬授業」「進学相談会」等を行いました。
2016-06-25 22回生を中心にした「卒業30年記念化学科同窓会」が文理学部キャンパスで開催されました。卒業生のみならず,当時の教員の方々にも参加していただき,賑やかな同窓会となりました。
2016-05-02 皆川真規助手Aが山形大学工学部物質化学工学科に転出しました。
2016-04-11 ホームページをリニューアルしました。
2016-04-01 垣田浩孝教授が着任しました。
2014-04-11 日本機械学会賞(技術)受賞
日野自動車技術研究所排気システム研究室室長 細谷満氏(14期生、昭和54年卒業)を代表とするグループが 2014年4月に「尿素レス小中ディ-ゼル車用メンテナンスフリ-NOx、PM同時低減後処理システムの開発」で 日本機械学会賞(技術)を授与されました。
2014-02-18 経済産業省大臣賞受賞
日野自動車技術研究所排気システム研究室室長 細谷満氏(14期生、昭和54年卒業)が2014年2月に「尿素を必要としない中小型ディ-ゼル車用NOx、PM後処理システム」の研究について機械振興協会主催の、 経済産業省大臣賞 を授与されました。