日本大学 文理学部 史学科

アクセス

古川 隆久 (Furukawa Takahisa) 教授

坂口先生
1.専門分野

日本近現代史(主に昭和史)

2.主な研究業績
詳細研究者業績へ

研究書
『昭和戦中期の議会と行政』 吉川弘文館 (2005)
『昭和戦中期の総合国策機関』 吉川弘文館 (1992)
一般書
『あるエリート官僚の昭和秘史』 芙蓉書房出版 (2006)
『昭和戦後史』全3巻 講談社 (2006)
『政治家の生き方』 文藝春秋(文春新書) (2004)
『戦時下の日本映画』 吉川弘文館 (2003)

3.最近の研究課題

日本近現代史像の再構築

4.平成31年度担当科目

史学概論 自主創造の基礎 日本史基礎実習 日本史特講 日本史ゼミナール
日本史演習(院) 日本史特殊研究(院)

5.推薦図書

藤井忠俊 『国防婦人会』 岩波新書 (1985)
牧原憲夫 『客分と国民のあいだ』 吉川弘文館 (1998)など

6.歴史学の研究を志すに至ったきっかけ

もともと小中学生時代に社会科が好きだった上、テレビで日本の真珠湾攻撃(1941年12月8日、太平洋戦争の開戦)を描いた日米合作映画『トラトラトラ』(1970年製作、DVDあり。昔は民放テレビで12月8日前後によく放映されていた)をはじめとする戦争映画を何度か見ているうちに、なぜ戦争が起きるのか疑問に思ったのがきっかけ。

7.趣味・特技

街歩きと音楽(ビオラ演奏)。街歩きといっても、職業柄、戦前の建築や石碑など古いものに興味がいく。東京など関東近辺や京都に行くことが多い。ビオラはバイオリンの仲間。中3の秋からなぜか突然クラシック音楽が好きになり、聴くだけでは物足りなくなって高校で部活のオーケストラに入り、部所有の楽器が余っていたのでビオラを始めた。もともとは鉄道マニアで、学部生時代までは鉄道旅行によく行っていた。大学に入って貯金をはたいて楽器を買い、大学院生時代まで主にバロック音楽や室内楽をやっていた。就職後はたまに友人たちと室内楽をやったりしている。下手くそなのだが、たまたま何度かほめられたりして病みつきになってしまった。院生時代は映画音楽やミュージカル、ジャズの室内楽への編曲物もよく演奏し、自分でも編曲をかなりやった。ただし院生諸君は私のまねをせずにしっかり勉強すべし。聴く方はモーツアルト、ハイドン、ベートーベン、バロック音楽、ジャズ(ピアノトリオやボーカル)などが主に好き。美術鑑賞(主に近代日本の絵画や写真)もわりと好きである。

8.学生時代の思い出

今考えるとドジばっかりやっていて、7で書いたこと以外にあまりはかばかしい思い出はない。もう少しちゃんと考えて行動すればよかった。

9.受験生へひと言

受験生時代は一浪した上、これまたドジばかりで、しかも、浪人中に、大好きだった祖父やひいきにしていた有名オーケストラ指揮者が亡くなるなど、散々な暗黒時代だった。だから、あまり思い出したくないし、参考になるほどのことも書けない。とにかく悔いのないよう準備をして本番に臨んでください。

10.その他

歴史には人類の知恵やドラマがいっぱい詰まっています(事実は小説より奇なり!)。それを研究する歴史学は実におもしろい学問です。歴史学は事実を対象とする学問なので、研究にあたっては地道な調査をたくさんしなければなりませんが、歴史好きならそれもまたおもしろいはず。

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