教員・スタッフ | 日本大学文理学部教育学科

教員・スタッフ

教授
下司 晶
Akira GESHI
研究領域
教育哲学/教育思想

教育哲学・教育思想史が専門です。フロイト派精神分析理論や、ポストモダン思想などから、教育のあり方を問いなおしています。「教育とは何か? どうあるべきか?」という素朴かつ根本的な問いを、一緒に考えていきましょう。

担当授業

【学部】外国教育史、教育の理念と歴史、教育人間学、教育思想論、道徳教育の理論と方法
【大学院】教育哲学特論1・2

研究領域

教育哲学・教育思想史

主な研究業績

『教育思想のポストモダン――戦後教育学を超えて』勁草書房、2016年[単著]
『〈精神分析的子ども〉の誕生 ―フロイト主義と教育言説』東京大学出版会、2006年[単著]
『「甘え」と「自律」の教育学――ケア・道徳・関係性』世織書房、2015年[編著]
『教育学年報11 教育研究の新章(ニュー・チャプター)』世織書房、2019年[共編著]
『教員養成を問いなおす――制度・実践・思想』東洋館出版社、2016年3月[共編著]全256頁
『教員養成を哲学する――教育哲学に何ができるか』東信堂、2014年[共編著]
『教育思想事典 増補改訂版』勁草書房、2017年10月[編者、分担執筆]
『道徳教育 改訂二版』学文社、2020年[分担執筆]
『いま、教育と教育学を問い直す――教育哲学は何を究明し、何を展望するか』東信堂、2019年[分担執筆]
『教育思想史で読む現代教育』勁草書房、2013年[分担執筆]
『変貌する教育学』世織書房、2009年[分担執筆]

学会活動等

教育哲学会理事、教育哲学会編集委員、教育哲学会次世代育成企画委員会委員・委員長、教育思想史学会理事、日本教育学会東京地区理事、日本教育学会若手育成委員

社会的活動

世田谷区立松沢中学校運営委員長

ひとこと

教育哲学・教育思想史が専門です。現代の教育を哲学や思想史の立場から考えています。
教育哲学は、「教育とは何か?」を考える学問です。教育思想史は、過去の思想家が教育についてどのように考えたのかを研究します。私は精神分析の祖であるフロイトの思想を中心として、教育にとって「子どもの心」とは何か、発達や成長とは何かについて研究しています。また、ポストモダニズム以降の思想・哲学から、現代教育の方向性を考えています。「教育とは何か? どうあるべきか?」という素朴かつ根本的な問いを、一緒に考えていきましょう。

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