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展示案内

開催中の展示:「クビナガリュウとアンモナイトの化石展-白亜の大地に広がる北海道中川町から-」

平成30年度 日本大学文理学部資料館展示会

「クビナガリュウとアンモナイトの化石展

-白亜の大地に広がる北海道中川町から-」

 【会 期】

   平成30年11月19日(月)~1月19日(土)

 【開館時間】

   平日10時~17時(土曜日は13時まで) 

 【休館日】

   日曜日、12月26日~1月8日、1月14日


 

 【展示会の概要】

 北部北海道に位置する中川町は、北見山地と天塩山地の間を流れる天塩川沿いに拓けた人口1,500人余りの酪農と林業の小さな町です。町には白亜紀後期(1億年前~7,000万年前)の地層が広がり、アンモナイトをはじめとする化石が多数発見されます。本展示会では、関東初公開となる日本最大のクビナガリュウの全身復元骨格、東アジア初の新種の海水魚ナカガワニシン、虹色に輝くアンモナイトなど、100点以上の標本を展示し、中川町の化石の魅力にいてご紹介します。

 


【主催】日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館

【共催】中川町エコミュージアムセンター

【後援】北海道中川町、中川町教育委員会、中川町商工会、中川町観光協会

          東京都世田谷区、世田谷区教育委員会、下高井戸商店街振興組合


【展示会関連企画 シンポジウム・化石教室のご案内】

特別記念シンポジウム 「恐竜時代の北海道」

 日 時:11月23日(金・祝) 9時30分開場 10時開会~12時閉会 
 場 所:日本大学文理学部オーバルホール(図書館棟3階)予定

*参加無料・自由

【化石教室】

 日 時:11月23日(金・祝) 13:30~、15:00~
       12月15日(土)   13:30~

 会 場:日本大学文理学部内

 各1時間半ほど、展示の見学および化石のクリーニング体験を行います。

詳細につきましてはこちらをご覧ください。